「人生100年時代の3つの寿命」
FPコンパス永森です。
日本人女性の約2人に1人が90歳以上まで生きている時代。今後益々長寿化が進んでいくでしょう。
人生100年時代の3つの寿命の話は聞いたことはございますか?
①生命寿命
いわゆる寿命。厚生労働省平成28年の簡易生命表では、65歳の男性の平均余命は19.55年で約85歳、女性は24.38年89歳となっています。
②健康寿命
他人の力を借りずに自立した生活を送れる期間。
厚生労働省「健康寿命のページ」によると、男性71.19歳 女性74.21歳となっています。上記平均余命から、その後の生活する期間を考慮すると、病気・ケガ、介護や認知症への備えも必要ですね。
③資産の寿命
年金収入で日常の生活費をまかなえればよいのですが、支出超過の場合、金融資産が目減りしていきます。
何歳までにいくらを準備すればいいのでしょうか。また効果的な老後資産形成は始めていらっしゃいますか?
人生100年時代に備えたライフプランを一緒に考えていきましょう!
有限会社FPコンパス
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