自動車保険

地味だけど大事!自動車保険の”人身傷害保険”とは

人身傷害保険とは自動車保険の自分の怪我に対する補償です。

今回は人身傷害保険の特徴やメリットをお伝えします。

示談交渉の結果に関係なく保険金を受け取れる

通常、相手のある事故の場合は、相手の自賠責や対人賠償責任保険からは、示談が成立してからでなければ賠償金を受け取ることはできません。しかし人身傷害保険では示談の成立に関係なく保険金を受け取れます。

実際にかかった損害額を補償してもらえる

人身傷害保険は、自分自身の過失分を含めて(ここが大きなポイントです!)実際にかかった損害(入院・通院費等の治療費、休業補償、慰謝料など)を補償してもらえます。

歩行中など、車に乗っていないときの事故も補償

契約者本人とその家族であれば、歩行中や自転車に乗っているときの自動車事故も補償される。ただし、特約をセットしないと対象外になります。ご家族のうちお一人がフルカバーすれば、契約者本人+配偶者、同居の親族・別居の未婚(婚姻暦無し)の子まで補償対象となります。つまりその他ご家族は搭乗中のみにすればよいわけです。

単独事故も補償

不注意でガードレールにぶつかったなど、相手のいない単独事故の損害も補償される。

自動車保険のご契約内容を確認させていただくと、付保額が3000万円にしているケースが大変多いです。自動車保険のご案内に携わる人は、この補償の有効性をきちんとお伝えして、就業中や若年者には無制限のご提案をして欲しいです。

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