
こんにちは。
山形天童で公務員向けに情報発信しております
FPコンパスの伊藤です。
今回は「ドライブレコーダー」について解説していきます。



助手のきみ子です。よろしくお願いいたします。
人間の記憶はあいまい



事故直後って気が動転しませんか?
正確に事故の状況を覚えていられるでしょうか?



むずかしいですよね・・・



例えば、自分に明らかに不利な状況だったら?



後から主張を変えちゃうかも・・・💦





相手が常に正直者とは限りませんよね。



怖い男の人だったらどうしよう💦
事故の時に本領発揮するドライブレコーダー特約



一人で対応しなければならない場合、誰かがサポートしてくれると安心ではないでしょうか?



はい!そうです!
事故の時はきっと、とっても不安になります!!



そんな時に役に立つのがドラレコの特約です。



なるほど~



他の特約を削ってでもつけましょう!
ドライブレコーダーへの関心



ドライブレコーダーへの関心を示す調査があったのでご覧ください。





世の中の関心は高まってるみたいですね
ドライブレコーダー 映像記録の目的



ところで、ドライブレコーダーの映像って誰に見せる為だと思いますか?



えっと、、、警察?





そう、そのとおり。他には保険会社や弁護士さんも含まれます。客観的な証拠映像は、事故解決の時間の短縮にもつながるんですよ。



仕事中に対応しなきゃならなかったりすることもあるので、早い解決は助かります!



事故の解決時間を大幅に短縮できる公務に携わる人は必須の仕組みですね
保険会社連動型がおすすめ!



保険会社と連動しているドライブレコーダーを貸与する特約があるのが、大手損害保険会社の4社。
個人で購入したドライブレコーダーの映像を提出することで過失判定に反映させてくれる会社もあります。



通販型は後者のようですね!
どっちがおすすめですか?



そうですね。個人的には大手4社が取り扱っている『保険会社連動型』がおすすめです。



何が違うのでしょうか?



『通信機能』がついていることでしょう。大手4社から貸与されるドライブレコーダーにはSIMが入って常に情報を発信できる準備が出来てきます。





事故の時は自動でデータが送られ、状況をいちいち説明しなくても正確な情報を把された上で安否確認で連絡が来くんですよ。





これは安心ですね!
便利な5つの機能





気が動転している時のサービスセンターの方からの一声に、落ち着きを取り戻すことができた、という声があがっています。



自分のことで手一杯になりますよね。いろいろ手配までしてくれるのは助かります。
事故事例



信号のある交差点の事故の例です。
普通、信号無視は無視した方が一方的に悪いですよね。





そうですね



もし相手が明らかに赤だったのに、「そっちが赤信号だった、こちらは悪くない!」と主張してきたらどうなると思いますか?



それはちゃんとこちらも主張しないとですよ



100:0にならないこともあるとしたらどう思いますか?



目撃者がいないと青信号の主張は否定される可能性があります。



ええっ!?そんな・・・・😱



他の事例も紹介しているので、詳しくはYoutubeを御覧ください!


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