生命・医療保険

この夏、熱中症より怖い”夏血栓”はご存知ですか?

FPコンパス永森です。

夏に気をつけなくてはいけないことに一つに、熱中症があります。特にお子さんや高齢者のは警戒が必要です。そして熱中症とよく似ているが、もっと怖い「夏血栓」の広がりが心配されているそうです。今日はその話題を。

夏血栓とは

夏に起こりやすい血栓なので、「夏血栓」と呼ばれていますが、血栓は血管内で血液の塊ができることで、それにより血流が悪くなり、心筋梗塞や動脈硬化などを引き起こし、生命の危険に及ぶこともあります。

急性肺血栓塞栓症と診断が確定され治療した場合の死亡率は2%から8%だそうですが、夏血栓とわからず適切な治療が行なわれなかった場合の死亡率は30%に上がってしまうそうです。

暑い夏はビールがおいしく感じる季節ですが、アルコールを多量摂取すると、利尿作用により脱水症状になっている場合があります。また涼しい屋内でも、のどの渇きに気づかず、脱水症状になっているケースもあります。

このように夏は知らない間に脱水症状になっていることが多く、血液がドロドロになり、血栓ができてしまう場合があります。症状としては、めまいや動悸、息切れなど、熱中症の症状と似ているので、夏血栓は適切に処置されない場合が多いのだそうです。

夏血栓を防ぐには

夏血栓を防ぐためには、

①こまめな水分補給
②長時間の同じ姿勢は厳禁(エコノミー症候群)
③血液をサラサラにする食べ物の摂取

などがあげられますが、おかしいな?と感じたらすぐに医療機関の受診をお勧めします!

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