損害保険

火災保険で異常気象に備えよう!

FPコンパス永森です。

8月27日は関東地方でゲリラ豪雨、落雷、雹、竜巻など様々な被害があったようですね。山形県でも大雨洪水・土砂崩れの警報が出されておりました。今日は落雷についてお話をしていきたいと思います

火災保険の基本補償は、一般的に火災、落雷、破裂、爆発、風災、雹災、雪災が補償されています。落雷で火災保険が使えるのってどんな場面でしょうか?

火災保険が使えるのはこんなとき!

① 落雷による火災の発生
② 落雷による住宅設備の故障
③ 落雷による家電製品の故障

など様々なケースで補償される場合があります。ただし、ご契約中の火災保険が「建物」「家財」まで補償されている場合は①②③まで補償されますが、「家財」が対象でない場合は残念ながら③は補償されません。

落雷による被害は、ご自宅に直接雷が落ちてしまった場合の他に、近隣への落雷による過電流によっての被害もあります。

意外と見落とされがちな家財の保障ですが、長年かかって揃えた家財を、一時に購入しようとするとかなりの金額になることはご想像できると思います。

モデルケースで世帯主40歳家族4人の場合、標準的な家財評価額は1450万円となっています。とくに家電製品が落雷によって故障した場合、TV、レコーダー、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど家電は値段が高いものが多いですよね。

家財が補償対象になっているか確認してみてはいかがでしょうか。

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